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お守りとして普段使いできる数珠

数珠は、人間の煩悩の数である108つと同じ数の玉を繋いだものです。もともと法具として礼拝などの際に、合掌した手に掛けて使われていました。
ところが最近では、数珠に対するイメージが変化してきています。

数珠や数珠ブレスレットの役割

天然石や木、ガラスなど、数珠や数珠ブレスレットに使われる玉の素材にはいろいろなものがあります。玉の組み合わせによりシンプルなものからおしゃれなものまで、そのバリエーションは多種多様です。

数珠には邪気を払う力があるとされ、魔除けのために使われる仏具でもあり、お守りとしての役割を持ちます。

例えば、数珠の素材の1つとしてよく見かける天然石には、それぞれの石にパワーが秘められていると言われ、厄除けの他、心願成就のお守りとしても活躍してくれます。

数珠がお守りと言われるのはなぜ?

「木げん子経」には、その昔、難国の波瑠璃王が日々の平和を得るため、最も良い方法を尋ねた事による念珠の起源が掲載されています。

仏陀は、ムクロジ科の落葉樹である木げん子の種子を108つ貫き、肌身離さず仏・法・僧の三宝を念じると、衣食が自然に備わり功徳があると説きました。数珠は、仏の名や陀羅尼を称えた数を数えるという意味を持ちます。

そのため、仏名を何万回も唱える事で煩悩を消し去ろうとしたり、その功徳で極楽住生しようという事が行われたりするなど、平安幸福のための最も尊い法具として使われてきました。
このように、古くから伝統のある数珠は、心の平和のためのお守りとして重宝されているのです。

お守りとしての効果を発揮するために

数珠は、肌身離さず身につけ持ち歩くのが良いのですが、本来の数珠は小さな玉でも108個繋げると大きな輪になってしまい、常に手に持つわけにもいきません。

お守りとして数珠を取り入れる際は、常に腕につけていられるブレスレットタイプをおすすめします。せっかく身につけるなら、その力を信じる事も大切です。力を意識する事で持ち主に対して働きかけ、お守りとしての効果をより引き出してくれます。

邪気や悪縁を避け続けるのは数珠にとって負担となるので、数珠の効果を十分に発揮し長持ちさせるためにも、定期的に浄化し手入れする事も重要です。

当店では、普段使いできる数珠やお子様用の数珠、般若心経入り数珠ブレスレット、オーダーメイドの略式念珠や宗派念珠など、様々な数珠を取り扱っております。

当店で販売している数珠やブレスレットは、大阪府豊中市にある実店舗へ足をお運び頂き購入する、もしくは通販にてご注文頂けます。お手頃価格のものから本格的なものまで、充実した品揃えとなっておりますので、数珠ブレスレットの事なら当店にお任せください。