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亀屋の数珠がドラマや映画の小道具として採用

テレビドラマや映画の小道具として採用された実績

亀屋ではテレビドラマや映画の小道具に、おじゅず、ブレスレットなどの商品をご提供してきた実績があります。じゅず・ねんじゅを大切に扱うことの大切さを多くの方々に知ってい頂きたいという願いのもと、出来る限りのご協力をしています。
マスメディアを通して、お数珠という法具が少しでも取り扱われることで、その必要性を知って頂きたいと思っております。葬儀の形態も様々に変わりつつある今日ですが、お数珠を持つことの意味と大切さは、今後も変わらないはずです。当店ができる小さな社会貢献として、今後もできる範囲で撮影用の小道具などとしてご協力させて頂きたいと思っております。
以下、今までに小道具として採用された実績をいくつかご紹介します。

任侠ヘルパー(テレビドラマ)

フジテレビ系列の「木曜劇場」枠で2009年の7月~9月まで放送されたテレビドラマです。当店の商品である「年がら念珠」を小道具として提供させていただきました。出演者の方は、ドラマで着用するだけでなく、撮影が終了したあとも、プライベートでご愛用いただきました。小さな形ですが、ドラマの撮影にお役立てすることができ、嬉しい限りです。

【ドラマのあらすじ】

主演はSMAP(当時)の草彅剛さん。指定暴力団に所属する主人公は、舎弟たちと共に振り込め詐欺をしながら稼いでいた。ある日、幹部の命令で敵対する組のシマにある老人介護施設で研修生として働くことになる。慣れない介護の現場に悪戦苦闘しながらも、様々な事情を抱えるお年寄りたちとの関わりを通して、ヤクザである彼らの考えにも変化が生じていく。
任侠ヘルパーのドラマで当店の年がら念珠が採用されました。
念珠(ねんじゅ型ブレスレット)がドラマの小道具として採用

幽かな彼女(テレビドラマ)

フジテレビ系で2013年の4月~6月まで放送されたテレビドラマで、当店のお数珠を小道具として提供させていただきました。このような形でドラマの製作のお役に立つことができ、嬉しく思っております。

【ドラマのあらすじ】

主演は香取慎吾さん。霊感体質の中学教師が、女性地縛霊(杏)と出会い、中学校に潜むあらゆる問題を解決していくストーリー。
ドラマで当店の数珠が小道具に
テレビドラマで亀屋のお数珠が小道具として使われました。

おみおくり(映画)

2017年製作の短編映画でも当店のお数珠が、小道具として使用されました。納棺師という職業が映画ということで、合計で20本ほどのお数珠をご提供させて頂きました。無縁社会と言われる昨今の日本ですが、一人の人の人生の最後を締めくくる葬儀の場において、昔から欠かすことの出来ない存在として陰ながらに活躍をしてきた納棺師にスポットを当てています。このような素晴らしい作品の製作に、わずかならも貢献をさせて頂くことができて、幸いです。

【映画のあらすじ】

主演は高島礼子さん。若い女性(文音)が女性納棺師との出会いを通じながら、大切な人との死別を受け入れ、乗り越えていくというストーリーです。
納棺師というと、少し暗いイメージの職業ですが、この映画では弟子入りをした若い納棺師の成長を通して心温まる内容となっています。
映画で使用される亀屋のじゅず
映画「おみおくり」で当店の商品が使用されました。

メディア関係者の皆さまへ

当店では、可能な限り映画やドラマの撮影などの小道具としてお数珠のご提供にご協力をしております。しかしながら、お数珠という品は仏具であるので、一度でも人が使用した品は、再販する事ができません。
このような理由から、小道具としてお数珠を貸し出すことに、ご協力出来かねる場合がございます。
また、製作する作品の主旨や内容について、当店の意向に沿わない場合もお断りする場合もございます。
予めご了承いただければ幸いです。